龍福寺
大内義隆菩提寺
大内氏館はおよそ600年前、大内氏中興の祖24代大内弘世によって築造され、その後31代大内義隆が重臣の陶晴賢に急襲され敗北して焼失するまでの 約200年間、大内氏歴代の当主が政務をとり政治経済の中心地として隆盛を誇りました。今は、大内義隆の菩提をとむらうため館跡に龍福寺が建っています。 その本堂は、重要文化財に指定されています。また、北側に隣接して別邸の築山館がありました。現在は、館跡は、国指定の史跡となっています。
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